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たったひとつの恋 VOL.4 人気ランキング : 94034位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : バップ
発売日 : 2007-06-13
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 5,040

2006年10月〜12月、TBS系で放映された亀梨和也(KAT-TUN)、綾瀬はるか主演のラブストーリー。脚本は恋愛ドラマの旗手・北川悦吏子が手がけ、横浜の街を舞台に身分の違う男女のせつない恋を叙情豊かに描き、好評を博した。本作が初の連続ドラマ単独主演となった亀梨は、一見クールだが温かい心を秘めた青年役を見事に演じ、その存在を印象付けた。経済力や家庭環境の差、また肉体のハンデなど、登場人物がそれぞれの痛みを抱えており、悩み苦しみながらも自らの道を歩いてゆく様子は見ごたえがあり、好もしい。物語の軸となる恋人どうしの触れ合いも爽やかで、弘人(亀梨)が、こっそり菜緒(綾瀬)の欲しがった夜店のおもちゃを取ってきて贈るシーンなど、微笑ましくてキュンとくる。ひたむきな愛のドラマを堪能できる珠玉作。(みきーる)

全体を通じては、前半は結構良かったのに、後半のシナリオ展開が手抜きでした。後ヒロトの母役は要らん!!

いよいよ「ひと恋」も最終クールになります。(と言っても話数短かったけど。)
全体通じての感想は、演技やキャスト、舞台(劣悪な環境と恵まれた環境の違い)は結構良かったのですが、後半のシナリオの進行具合をもうちょっと具体的に描いて欲しかったですね。後、脇役のキャストの使い方やが荒かった点や、要らんキャストを出した点も若干目立ちます。
亀梨も綾瀬も演技も上手で、取り巻く、戸田や田中や平岡も演技も十分上手なのに、シナリオの描き方やキャストの使い方で結構損したのではないかと思います。

悪かった点
・ナオの父親や兄を絡めた話が最後の方は手抜き。気がついたら3年経過。ストーリーが急展開しすぎ!!(ヒロトとの関連やナオの父や兄がヒロトに関する見方の変わり具合など、一切無視されてた。そこんとこを具体的に描くべき。いつの間にか、3年後経って、また再会。いくらなんでも酷すぎる。)
・ヒロトの昔の知人で山下の役入れたのは良いけど、ユキの役は要らなかった。(要らないキャストを出すな!!というかストーリー絡める必要性がない。)
・ヒロトの母がナオの父にに金ゆすった件ナオの母に謝るのは良いが、その前にヒロトやレンにも謝り、ナオの父にも謝るというシナリオにして欲しかった。(いくらなんでも、手抜きにも程がある。どうしても描きにくいんなら、最初から、ヒロトの母役外すべき。というか、ヒロトの母役は要らん。見ていて、だらしないし、何の役にも立ってない。挙句の果てに借金は作り、ナオの父に金ゆすろうとするという卑怯な展開→そして工場閉める羽目に・・見ていて苛々しました。しかもヒロトとナオの交際シーンを何気に写真で盗撮、それをネタに金恐喝しようとしたくらいやし、あれでよくヒロトもキレなかったよな・・・。)

評価は3。もう北川の脚本もネタ切れか??まだ、オレンジデイズ見るほうがマシ。

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